author:功ちゃん


What’s Formula SUZUKI 隼?
Formula SUZUKI 隼 Running Costs
Happy Hour Racing Formula Hayabusa
第1章:俺でもイケるか?
第2章:俺もヌクぜ。


第3章:マジで走る。

スリックを履いたはいいが、最初の難関が待ってました。そうです自走出来ないんです。

自走したる〜〜!! なんて意気込んでいたんですが、1度家から筑波まで往復したんです。

(おっとこれは仮想ですんで、警察関係の方は宜しく♪)

いや〜 高速の継ぎはぎで飛ぶ、飛ぶ! 横に数センチも横飛びすんっすよ!

夏のタイヤがグリップしない時期もあるんでしょうが、恐いですよ。

だから良い子は真似しないでねん。

んで、仕方なく『glory』さんにローダーで運んでもらう事になるんですが、タダな訳なく、それなりに料金がかかるんよ。

ふっ、、、レーサーは金かかるな、、、、、ブファハハハハハハハハハハハ!!

アレ? これって隼ストーリーじゃーね〜の?

と思われてる人もいるかもですが、前置き長くてゴメンチャイ。

lotus exigeから語らないと、何故フォーミュラに逝ったか理解出来ないと思い、、、、

だからもう少々フォーミュラに突入するまで、親父のたわ言におつき合いの程宜しく!

、、、、で筑波サーキットである。

9秒からのtime upが望めない、、、そんな日が1〜2ヶ月続いたかな?

ある時を境にガラリと自分の走りを変える出来事がありました。

『カートと同じ走りしてみよ〜♪』

そう。趣味で毎月2回は走ってる、カートでの走りをサーキットで箱車で実践してみたんです。

『でもぶつけたらリスク高いな、、、、』と思いつつ

『でもtime upしたい!』という欲望には勝てません!

実践その1

ブレーキングポイントを出来るだけ奥に取る。

実践その2

立ち上がりでお尻プリプリしたら、怖がらずベタ踏みで直線走行する。

の2点です。

簡単なようでいざ実践に移すと難しい!サーキットの狼のようにいかん!!

meのテクもここまでか、、、、と思われたが、、、、、

以上をヘタながらくり返し練習して行ったら、何とか1分7秒台まで入る事に性交!いや成功!!

『嬉しいね〜♪ 夢の7秒台』と浮かれてたら

『あっ、、、スリック履いてんだから5秒だよな、、、』とまた落ち込みました。

でも親父レーサーもどき36歳! 男の子だから挫けないもん!

ヤスさんが主催するカシオ走行会でかな?

総勢80台(!!) の走行会で、クラス別けがありlotusは何故かスーパーカー軍団の枠に入れられferrari達と周回するはめになったんですよーー。

、、、、、、で! 嬉しかったのは(あっ、、、ferrariの人ゴメンなさい。)

ferrari F355をカモれたんですね! それもtimeexigeの方が上!

(スリックですがね、、、でもあちらは380馬力よ!)

いや〜 ここで初めて7秒フラットのtimeは出るわ嬉しい事ばかり。

何故ferrariに勝てたか?

No1『ドライバーのスキルがプロ並だから』

No2『軽量なので、コーナー脱出速度が速いから』

No3exigeは誰が乗っても速いから』

答えはNo1です。 ブファハハハハハハハハハハハハハハハハハハ(*≧∇≦*)

本当はNo2ですよね?そう信じてます。

そうですよね? コーリン チャップマンさん?

第4章:キレたが勝ち。